こんにちは。ミツヤマ電気本社です。
先日、社員の一人が南極を訪れる機会がありました。
日本から南極までは想像以上に遠く、まさに“地球の反対側”へ向かう旅です。
旅は福岡からスタート。まず東京へ移動し、そこからドバイを経由してブラジルのリオデジャネイロへ。さらにアルゼンチンのブエノスアイレスまで向かいます。
ここまでの移動時間は 44時間10分。長時間のフライトにより、地球を大きく移動したことを実感する行程です。
その後、ブエノスアイレスから飛行機で約 3時間30分、世界最南端の都市として知られるウシュアイアへ。
南極への玄関口ともいわれるこの街から、いよいよ船で南極へ向かいます。
南極までの航海は 約60時間。
氷の海を進みながら、ついに南極大陸へ到着しました。
福岡を出発してから南極に到着するまで、かかった日数は およそ5日。
改めて南極の遠さとスケールの大きさを感じる旅だったそうです。
普段なかなか訪れることのできない場所で見る氷の大地や壮大な自然の景色は、とても印象的だったとのこと。
社員の貴重な体験談に、私たちも興味深く耳を傾けました。
これからもトピックスでは、こうした社員の出来事や日常の話題などもご紹介していきたいと思います。


